何をやるにも無の男


by manpukutaka-j
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

TVの中。

 セーちゃんと一緒に「となりのトトロ」をビデオで観ていました。
 そこには、美しい田舎の風景。
 私は、つぶやきました。
 
 「こんな所に住みたいなぁー。」

 すると、セーちゃん。

 「おとうさん、てれびのなかにはいっちゃえば!」(^^)

 「なるほど!」
 「って、入れるかい!!」
[PR]
# by manpukutaka-j | 2005-01-23 15:43 | ぐうたら亭主

ミッキーさん?

 セーちゃんがTVを観ていた時の事。
 画面には、ディズニーランドのCMが流れていました。

 「おとうさん!」
 「こんど、ディズニーランドへつれてって!」(^^)

 「おっ!」
 「いいぞぉー」(^^)

 「おとうさん。」
 「ミッキーさんのなかってだれかいるのー?」

 おっ、お前。
 もう、そんな子になってしまったのかー(^_^;)
[PR]
# by manpukutaka-j | 2005-01-23 15:39 | ぐうたら亭主

ぶー。

 ミーちゃんが、のどが渇いたらしく、

 「ぶー、ぶー。」

 と、しきりに私にアピールしてきます。

 「わかった、わかった。」

 と、私が冷蔵庫へジュースを取りに行き、
 戻って来てミーちゃんに渡そうとすると、
 両手の人差し指を鼻の穴に突っ込んでいるではありませんか。

 「そっちの、ぶーかよ!!」
[PR]
# by manpukutaka-j | 2005-01-23 06:47 | ぐうたら亭主

まー、まー。

 セーちゃんが言うことを聞きません。
 どーしても、言うことを聞かないので、

 「こらー!」
 「何やってんだー!!」

 そこへ、ミーちゃん登場。

 「まー、まー。」(^^)

 お前は、サラリーマンかぁ!
[PR]
# by manpukutaka-j | 2005-01-21 09:41 | ぐうたら亭主

きらきら星。

 寝ているミーちゃんを起こしに行きました。

 「おい!おきろ!!」

 ミーちゃんはまんまるい目を開けて、
 伸びをしました。
 すると、

 「ちらちら。」

 と、言ってその手をくるくる回し始めました。
 早速、覚えた芸を披露してました(^^)。
[PR]
# by manpukutaka-j | 2005-01-19 10:27 | ぐうたら亭主

おきがえ。

 最近のセーちゃん。
 洋服を着る時、
 私が手伝おうとすると、

 「さわらないでー!」

 と、一喝。
 でも、着るのに少し手間取ると、

 「ちょっとー。」
 「ここやってー!」

 と、命令。
 娘に振り回されっぱなしです(^_^;)。
[PR]
# by manpukutaka-j | 2005-01-18 10:01 | ぐうたら亭主

まま。

 ミーちゃん、最近おしゃべりが上手になって来ました。

 「あん、ぱん、まん!」
 「わんわん。」
 「にゃーにゃ。」

 子供の成長は、早いです。
 そして、私を見るなり、

 「ま、まー!」

 「違うぞ、俺はパパだぁー。」(^_^;)
[PR]
# by manpukutaka-j | 2005-01-18 09:53 | ぐうたら亭主

だいこうぶつ。

 ミーちゃんがおいしそうに、いちごを食べてます。
 私も食べたくなり、

 「あーん。」

 と、ミーちゃんしちゃいました(^^)。

 すると、ミーちゃん
 私の顔をじっと見つめながら、
 後退り...。

 やっぱり、くれないのねー(ーー;)。
[PR]
# by manpukutaka-j | 2005-01-18 09:49 | ぐうたら亭主

掃除機。

 「たまには、お父さんが掃除でもするかー。」

 いつも妻に任せっきりなので、
 休日ぐらいは手伝わなければ。

 「どれどれ。」
 「ふーん。」
 「やり始めるとなかなか楽しいもんじゃないかー。」

 「んっ?」
 「おいおい、ミーちゃん。」
 「ダメだよー!」

 どうやら掃除機の排気が気になるみたいです。

 違う部屋に行って、掃除機をかけます。
 すると、またまたミーちゃんが後ろやって来ます。

 もー!
 なんで気になるのかなぁー?
 これじゃ、やり辛くてしょうがないよ(ーー;)

 「小さい子供が居ると、掃除掛けって、大変でしょ!」

 妻強し(^_^;)
[PR]
# by manpukutaka-j | 2005-01-17 02:13 | ぐうたら亭主

感心、感心。

 もうすぐ2歳になる下の子のミーちゃん。
 私達が飲み終えた、お茶碗を、
 流しに運んでくれています。

 「へぇー。」
 「あんなにちっちゃくても、ちゃんと親のやる事見てるんだねぇー。」
 「二つ重ねてるよ。」

 と、妻が感心しきり。

 「俺に似たのかな?」(^^)

 「あんたなんかに、似るわけないでしょ!」(`´)

 「そっ、そうでした。」(^_^;)

 すると、
 ガシャン!

 「あー!」
 「あーもー!!」
 「割れちゃったじゃない!!」

 流しの中にあったお皿がすこしだけ欠けちゃいました。

 「やっぱり、あんたね。」
[PR]
# by manpukutaka-j | 2005-01-17 01:54 | ぐうたら亭主